Copyright (C) 2003 FRUIT GALLERY KAZAN All Rights Reserved
KAZAN Fruit
お問合せ先
KAZAN@fruit-kazan.com
Tel 03-3271-5525
Fax 03-3271-6405
果山特撰果実

デコポン
|
さくらんぼ
|
果山は全国有名産地の篤農家が作った果物の味にこだわり、選び抜いた果物だけを、ひとつひとつ箱に詰めてお手元へお届けいたします。
こだわりの名人達の特撰果実を心行くまでご賞味下さい。 果山
1月
みつ姫りんご
|
ロザリオビアンコ
|
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
みつこ
(Mituko Strawberry バラ科 原産地/長崎)
みつこイチゴは、女峰とアイベリーの交配により新しく生まれた大粒のイチゴです。みつこの名は、このイチゴを作った方の奥様からいただいたそうで、愛情の沢山こもったイチゴです。
イチゴはわが国には1840年頃にオランダから長崎に渡来したのが最初と言われておりますが、同じ長崎で約150年の歴史を経て、こんなに素晴らしく美味しいイチゴが出来上がりました。
当時の方がこのイチゴを見たら、さぞやビックリしたことでしょう。
気候に恵まれた長崎で一粒ずつ丹精込めてt作ったイチゴ、甘さと高貴な香りが特徴です。
デコポン
(Decopon ミカン科 正式名 不知火(しらぬい)
清見タンゴールが母親で、ポンカンを父に持って誕生した人気上昇中のニューフェイスです。デコポンは「不知火」(しらぬい)と呼ばれていましいたが、熊本で付けられた「デコポン」という可愛いニックネームが、そのユーモラスな形状によくマッチし、一般浸透しています。
デコポンは比較的大型柑橘の割には種が殆ど無く、皮はヘタのところからミカン同様に簡単に剥くことが出来ます。また皮も柔らかくそのまま食べられるのも特徴で、ビタミンや食物繊維を多く含んでいるところも喜ばれています。
グレープフルーツ
(Grapefruit ミカン科 原産地/西インド諸島)
18世紀頃、西インド諸島でザボンが突然変異おこして生まれたのがグレープフルーツです。 この名の由来は果実が枝先に密着して房状に成り、あたかもぶどうのように見えたところからこの名がつきました。
西インド諸島からジャマイカ、アメリカに渡りフロリダ、テキサス、アリゾナ、カリフォルニアの各州で大量に栽培されています。
水分が豊富で優れた肉質、ビタミンCはレモン、オレンジについで多い果物です。 淡い酸味と爽快な味覚はデザートに最適です。
果肉が白から淡黄色をしたマーシュホワイト種と淡桃色したピンクマーシュ種、真っ赤な果肉のルビーフラッシュ種などがあります。
清水白桃
|
清見
(Kiyomi Tangor ミカン科 原産国/日本)
昭和22年に農林省果樹試験場興津支場において、宮川早生みかんにトロビタオレンジ(Torovita
Orange)を交配して育成されたのが「清見」です。
果樹試験場興津支場の有る静岡県清水市の清見潟からその名を取り「清見」と名付けられました。今では各地で栽培され年々と生産量も増加しており、ふくよかな香りと豊かな果汁は今までの晩成柑橘類の中でも群を抜いています。
食べ方は、果肉が柔らかいので剥皮がやや困難な場合は、オレンジのようにカットして召し上がるのが良いでしょう。
西瓜
(Watermelon ウリ科 原産地/熱帯アフリカ)
熱帯アフリカ原産で、4千年以前に古代エジプト人が栽培していたことが絵画や壁画などに残っているそうです。
当時は種を食用にしていた様で、中国には11世紀頃に伝えられ、わが国には寛永年間(1624年頃)に長崎に、あるいは天生7年(1579年)に南京瓜の種と共に中国から渡来したと言われています。
当時の西瓜は果肉が黒く、紅肉のものが主流で、江戸時代の一般庶民の食べ物とされていたようです。その後明治時代に入って、欧州各地から菜種苗の導入試作がされて、徐々に各地で栽培されるようになりました。タップリと冷やしてお召し上がり下さい。
さくらんぼ
(Cherry バラ科 原産地/黒海、カスピ海沿岸)
別名はセイヨウミザクラと言われています。さくらんぼは「桜ん坊」の意味があり、花が桜に似ているので「桜」が冠され、赤い宝石のような果実に愛称を込めて「坊」がつけられたのでしょう。日本へは明治の初めに入って来ました。
我が国では山梨県、山形県が有名ですが、世界ではイタリア、アメリカ、ドイツなどが主産地で、その栽培は古く紀元前からと言われています。日本で主に栽培されている品種は佐藤錦、ナポレオン、高砂などで、明治以後、アメリカ、フランスから導入され品種改良が行われたものです。
清水白桃
(Simizu Hakuto Peach バラ科サクラ属)
清水白桃は、1932年(昭和7年)に岡山県御津郡一宮町(現在の岡山市芳賀清水)の西岡仲一氏が白桃種の中から発見した偶発実生で、現在では岡山県や和歌山県の特産品として有名です。まるで女性の肌のようにしっとりとした白い果皮に薄い紅色を帯びた優美な外観はとてもうつくしく、強い甘味としたたるほどの豊富な果汁があります。果肉は柔らかく、ふわっととろけるような舌触りはまさに絶品です。
果皮の青味が抜けて香りが強くなる頃が食べ頃。常温で追塾させ、完熟してから冷蔵庫に入れて下さい。未熟のまま食べると渋味が残る場合があります。また、冷やしすぎは食味が尾落ちるので、お召し上がりの前に2〜3時間冷やすと良いでしょう。
白鳳
(Hakuhou Peach バラ科 原産地/神奈川県)
桃は古い歴史を持つ果物で、中国黄河上流に原生し中国は桃は二千年以上も前から重要な果物でした。桃は邪気を払うという思想があり、これが日本に伝わって、イザナギノミコトが桃の実を投げて鬼を追い払った神話や、桃太郎の童話が生じたようです。日本での栽培も古く、弥生時代には最も重要な果物と言われていましたが、その頃のものは小さな果実の品種で1867年頃に中国やヨーロッパから大きな果実の品種が入ってきて栽培されました。
白鳳は大正14年、神奈川県農業試験場で白桃に楠早生を交配して育成し、昭和7年に命名発表されました。円形・乳白色で美しく、優良品種の白鳳は桃の代表品種です。
ロザリオ・ビアンコ
(Rosario Bianco 欧州種)
昭和51年に山梨県で、アラビア原産の世界的に有名な大粒高級白色種「ロザキ」と「マスカットオブアレキサンドリア」を交配して育成した純欧州種で、昭和62年品種登録されました。ロザキに似た優美な外観を持ち、倒卵形で緑黄色の果粒はアレキに劣らないほどの気品を感じさせます。じわっと口いっぱいに広がる豊富な甘みは糖度が21度ときわめて高く、酸味とバランスも絶妙で芳醇な味わいがあります。数あるぶどうの中でもこれほど完成されたものはないと、生産者の中でも評判です。熟期は9月上旬〜中旬。食べ頃は、完熟して果粒が白黄色(飴色)になると味がのり美味しく召し上がれます。また、シャンパンやぶどう酒などと一緒に召し上がって見てください。ちょっとリッチな大人の味覚に変わります。
南水梨
(Nansui Pear バラ科ナシ属 日本梨/赤梨系)
長野県南信農業試験場において、「新水」と「越後」の交配作出された品種です。和梨本来の絶妙の歯ごたえと17度にも達するという高糖度を持ち、日本梨ではこの南水の右に出る梨は見当たりません。さらに加えて多汁貯蔵性に優れ、大変日持ちが良いのも特徴です。一方、栽培が非常に困難な為生産量は幸水や豊水には及びません。出回り時期は10月が本番となります。主産地は水引で有名な信州飯田。一年間丹精込めて育てられた粒よりの赤梨です。バランスの取れた味わいと梨だけが待つ絶妙の歯触りを、冷蔵庫でタップリと冷やしてお召し上がり下さい。
ラ・フランス
(La France バラ科ナシ亜科 原産地/フランス)
フランスのクロード・ブランシェ氏によって、1864年に発見された西洋梨です。日本には明治36年に輸入されたものが最初です。西洋梨はまたの名を「バターペアー」とも呼ばれていますがその名に相応しくまろやかな舌触りと芳しい香りが特徴です。
ラ・フランスはでこぼこで外観はあまり美しくないため、産地では「みっだくナシ」(見たくナシ=不器量)とも呼ばれていますが、緻密な味わいと、特有の香気は外観からは想像の出来ない美しさです。食べ頃は、冷蔵庫に入れず保管し、指で押して果肉がやや柔らかくなり香りが感じられる頃が一番です。
みつ姫りんご
(Fuji Apple バラ科 国光×デリシャス)
みつ姫りんごは大切に育てたふじりんごを糖度センサーで甘さを測定し、更に蜜センサーで蜜が入っているものを選果しました。(但し、蜜は時間の経過とともに果実に吸収されてしまいます)大変厳しい条件をクリアーするふじりんごはほんの数パーセントほどと厳選された逸品です。
ふじりんごは昭和33年に国光とデリシャスとの交配実生、596本の中から作出されました。果実は非常に大きく、外観は国光に似ていますが甘味があって水分に富み、しかも貯蔵力が強いのが特徴です。
蜜りんごは、葉で作られるソルビトール(糖の一種)が十分果実に運ばれると、果実の維管束(水や栄養の流れる通路)から溢れ出て、いつもは空気の詰まっている細胞にたまります。味は極上です。

グレープフルーツ
|

みつこ
|

清見
|

西瓜
|

白鳳
|

南水梨
|

ラ・フランス
|